<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>子育ての悩み.net</title>
      <link>http://www.kosodatenayami.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 11 Mar 2008 20:27:28 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>公園でのトラブル</title>
         <description>「公園デビュー」ってよく耳にしますよね。
初めて公園や児童館などの公の施設に出て行って、自分の子供を他の子供たちと一緒に遊ばせてみることです。

ここで問題になってくることは、子供同士の関係ではなく、親同士がうまく付き合っていけるかということです。

以前からその場所で遊んでいる親子のグループには、なんとなく閉鎖的な雰囲気を感じるものです。

新しくその場所に来た親子は、なかなかそのグループに入れないで、悩んでいることが多いものです。

しかし、公園に連れて行かなければ、と公園にこだわる必要はまったくありません。

ファミリーサポートという言葉をご存知ですか？

最近では、こういう子育てを支援する組織がいろいろあります。
保育園などでも開いているところもあります。

まずそのようなところで、まず他のお母さんたちと仲良くなってから、一緒に公園や施設などに遊びに行けば、なじみやすいのでないかと思います。  

公園で起こるトラブルとしては、ほとんど人間関係のトラブルが原因です。

たとえば、子供が友達と遊んでいると、仲間に加わろうとする手段として、ちょっかいを出す子もいます。

しかし、それをされた子供たちは不快に思い、「ダメ！」と拒否することがままあります。

そのようなことが原因で、トラブルが起こってしまうわけです。

そんなときにはお母さんの出番です。
「仲間に入れてあげようね」
とそっと言葉をかけてあげましょう。

はじめのうち、子供たちは「嫌だ」と駄々をこねるかもしれません。

それでも、何度も「入れて」と言っているうちに、自然と仲間に入っていけるようになるものです。

なぜなら、子供達は本当に嫌だと思っているわけではないからなのです。

要するに、お母さんが子供達にほんの少しでも言葉をかけてあげることが重要なのです。

そのときお母さんは、子供達の目線で話すことが大切です。

お母さんが自身が心の広い気持ちで接することが、子供同士の関係にもつながるのです。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/parent/park.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/parent/park.html</guid>
         <category>050|parent|お父さんお母さんの悩み</category>
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 00:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝つきや目覚めが悪い子供</title>
         <description>目覚めや寝つきやが悪い子供というのは、その子自身の心や生活にきっと問題があることでしょう。

そのような子供は、友だちと遊ぼうと思っても、なかなか気持ちをパッと切り替えることができません。

目覚めの悪い子供や朝食が食べられない子供は、いつもより３０分早く起きて、家の周りなどを一回り歩いてくると良いです。

これを努力して続けていると、お子さんは確実に変わってくるでしょう。

空気のいい朝に散歩をすることで、目がスッキリし気持ちよく覚めます。

当然３０分も散歩をしていると食欲が出てきますから、おいしく朝ご飯を食べることができ、身体も生き生きした状態で一日のスタートを迎えることができます。 

こういうふうに、朝のスタートをしっかり整えることで、メリハリがある生活ができ、夜もグッスリ眠ることができます。

３０分も散歩することが難しいのでしたら、お父さんと一緒にゴミ捨てに付いて行くだけでも良いのです。

これを子供の役割として習慣にしてしまえば、子供に仕事や役割というものを自覚させることにもなるのです。

また、昼間の生活において、嫌な出来事や我慢しなければいけないことが多いですと、寝つきが極端に悪くなる場合もあります。

さらに、お母さんが日常に不安を抱えていたりすると、それが子供に悪い影響を与えてしまう場合もあります。

このような場合は、まずそういった不安を取り去ることが重要です。

ごく当たり前のことですが、夜更かしは絶対禁物です。
親がいつも夜遅くまで起きていますと、子供にも大きく影響を与えることになります。

ですので、お父さんとお母さんの生活習慣から、もう一度見直す必要があると思います。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/mezame.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/mezame.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 16:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の虫歯予防</title>
         <description>虫歯になりやすい子供というのは、歯磨きをしない子供ではなく、いつも柔らかい食べ物を好んで食べている子供のようです。

このことは、繊維質の多い食べ物をどれだけ噛んで食べているか、に関係しているのです。

つまり、噛むという動作自体が、虫歯の予防にもなるのです。

だから、離乳食やジュースのように柔らかくて、ほとんど噛まなくても食べられるものを常に与えていると、当然虫歯になりやすいということになります。

たとえ、いつも歯磨きをしっかりしているとしても、噛むことをしていないのでしたら､その歯磨きの効果などほとんど期待できないのと同じようなものです。  

また、子供は基本的に歯磨きをするのを嫌うものです。

では、子供に歯磨きの習慣をつけるためには、どのようにしていけば良いのでしょうか？

それは、お父さんやお母さんが実際に歯磨きしているところを、毎日毎日見せてあげることが効果的な方法になります。

虫歯の予防のため、と無理やり子供に歯磨きをさせようとしているお母さんはいらっしゃいませんか？

無理やりやらせても子供はますます嫌がって反発し、歯磨きをやらせてもらえず逆効果なってしまうのです。

それよりもなによりも、親が正しい歯の磨き方を見せてあげ、子供にマネしたいという気持ちを起こさせてあげることが重要なのです。

親が歯を磨いているのを見て、子供は楽しくなり興味がわいてきます。

そうしたら、子供にそっと歯ブラシを与えてみてください。
きっと歯磨きのまねごとをすると思います。

歯磨きが無事できれば、
「すごくきれいになったね、上手だったね！」
とすぐに褒めてあげます。

そうすることによって、子供も自信が出てきて、歯磨きをするのが楽しみになっていくことしょう。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/sick/mushiba.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/sick/mushiba.html</guid>
         <category>020|sick|子供の病気・クセ</category>
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 20:01:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の虐待</title>
         <description>子供にとって虐待とは、肉体的・精神的に傷を残す行為であり、何一つプラスになることがない叱り方です。

単に「しつけだから」と言って行われることが多いのですが、それは親の感情を一方的に子供にぶつけているだけだと思われます。

身体を傷つけるだけでなく、子供を無視したり、子育てを放棄することも虐待の一種になります。

子供の心に傷を一生残してしまうことが、虐待の一番の問題になります。 

昔は虐待が無かったのか？と言われれば、全く無かったわけではないのですが、現代では虐待がとても深刻な社会問題にもなっています。

その原因の一つとして、少子化の問題が挙げられます。
少子化によって、長時間母親と子どもが一緒にいることに関係しているようです。

昔は、子供の数も比較的多く、家事にも時間と手間がかかり、虐待する暇などなかったのでしょう。

最近では、子供を虐待している母親自身が、自分で虐待防止センターなどへ、助けを求めて電話してくるケースが非常に多くなっているようです。

このような場合は、母親がひとりで解決することはまず難しいので、精神科の病院や保健所などに連絡を取る必要があります。

そのまま放置してしまうと、この母親も子供も大きな傷を負う危険性があるからなのです。

親が虐待してしまう原因は様々あるのですが、最も深刻と言われているのが、親自身が小さいときに虐待を受けて育ってきたことが挙げられます。

このようなケースが非常に多いのが現実なのです。

昔からトラウマとなっていることが、無意識のうちに自分の子への虐待となってしまうのです。
 
感情が高ぶってしまうことがあり、思いがけず相手に強く当たってしまうことは、人間なら誰でも、よくあることだと思います。

そして、そのことを後になって、深く後悔した経験もあるのではないでしょうか。

ただし、その相手が同じ子供であり、習慣的に何度も行われるようなら、それはもはや深刻な問題なのです。

自分自身でやってはいけないと認識しているのに止められない場合は、専門家や施設などに助けを求める必要があります。

大切な子供と自分自身のために、決して放置してはいけないのです。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/parent/abuse.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/parent/abuse.html</guid>
         <category>050|parent|お父さんお母さんの悩み</category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 00:02:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食べ物の好き嫌い</title>
         <description>食べ物の好き嫌いができる子供は、なぜそのようになってしまうのでしょうか？

その一番の原因と挙げられるのは、よく噛むことに関連しているようです。

ハンバーグやミートボールなど、ひき肉などを使った料理であれば、あまり噛まなくても食べられます。

しかし、魚や野菜はパサパサしていて、子供にとって食べづらいものです。

しっかり噛んで飲み込むことが、あまり上手ではないのでしょう。

また、味つけにも一つ問題があると思います。

一般的に、子供は甘辛いものが好きで、好んで食べる場合が多く、薄い味つけのものや香辛料の強いものは好みません。

ですので、魚やお肉を子供向けに味付けする場合は、香辛料はできるだけ使わず、しゅうゆ、砂糖、みりんなどで甘辛く味つけするのが良いでしょう。

好き嫌いがあると困るからと言っても、にんじんは嫌いだけど、他の野菜は食べられる、といった場合は、あまり気にすることはないでしょう。

また、豚肉は好んで食べるけれど、牛肉や魚は苦手というのも、あまり気にしなくてもいいです。

問題になてくるのは、野菜類を全く食べず、お肉だけは食べられる、というように、ひとつの食品群をすべて食べられないという子供です。

そこで、好き嫌いを克服する方法のひとつとして、自然なものを食べさせてあげることがあります。

たとえば、もぎたてのトマトやキュウリなどを、その場で丸かじりするような体験をさせてあげる方法をとってもよいでしょう。

自然にできたものの味が、どんなにおいしいのかを肌で感じ取ると、子供には新たな発見があり、好きになってくれる場合が多いものです。

自分の手でもぎ取った物を、自分で洗ってかぶりついて食べる、というのは本当においしいものなのです。

また、トウモロコシを採ってきて、自分たちで皮をむき茹でると、子供たちはとても喜んでたくさん食べてくれます。

そういう意味から考えますと、４～５歳くらいになったら、台所でお母さんと一緒に料理の手伝いをさせてみる、ということも、好き嫌いの解消に効果的な方法だと思われます。

一方的に子供に「食べなさい！」と怒るだけではなく、お母さんのちょっとした工夫で、知らないうちに子供の食べ物の好き嫌いはなくなるものなのです。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/sick/tabemono.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/sick/tabemono.html</guid>
         <category>020|sick|子供の病気・クセ</category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 16:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正しいトイレトレーニングの仕方</title>
         <description>トイレトレーニングで、一番大事なのは決してお母さんが焦らないことです。

同じぐらいの年の子供が、トイレに自分でいけるようになった話を聞くたびに、お母さんは焦ったり落ち込んだりしてしまいますよね。

でも、どんな子供でも、いつかオムツが必ず取れる時期が来るのです。

そのことをしっかり頭に入れておいて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてくださいね。

たとえばトイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはついついイライラしてしまいますよね。

しかし、そのことを子供に悟られてしまうと、子供が怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることがかなり多くなってしまいます。

また、子供の体調が悪かったり、外出が続いたりしてトレーニングを中断しなければならないことも多いと思います。

そんな時、ストレスを溜めたり、せっかくの楽しいお出掛けを台無しにしてしまうよりは、その日だけは割り切ってオムツを使った方がいい場合も多々あります。 

トイレトレーニングの方法ですが、やり方はごく簡単です。

子供がトイレに行く時間がだいたい決まってきたら、そのタイミングを見計らって「トイレに行こうね」と誘ってみてください。

もし、その間におもらしをしてしまっても、怒らずにただ拭いてあげるだけでいいのです。

そして「次はトイレに行ってしようね」と優しく言ってあげることが大切です。

これを繰り返していくうちに、トイレの習慣は自然と身に付いていくことでしょう。

もちろん、順調にトイレに行けないことも多々あります。

お母さん自身が諦めないで、また子供に強く叱らず、根気強く繰り返していってくださいね。

また、子供がトイレに行くのが楽しくなるように、工夫してみるのもいいかもしれませんね。

たとえば、子供が好きなキャラクターのもの補助便座を用意してみたり、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいでしょう。

また、子供がうまくトイレに行くことができたら、ご褒美シールを１枚貼ったり、お人形を使って見本を見せてあげたり、など子供が楽しみながらトイレトレーニングできる方法はたくさんあると思います。

あなたの子供が楽しくトイレトレーニングを乗り切れるように、お母さん自身がちょっと工夫してあげてみてくださいね。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/toilet.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/toilet.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 20:05:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育園や託児所を選ぶポイント</title>
         <description>保育園や託児所を選ぶ場合に効果的なのは、まず自分の希望する保育園や託児所を実際に訪問してみると良いですね。

訪問した時に、気軽に受け入れてくれる雰囲気の保育園や託児所なら安心ですよね。

入園を希望していることを伝えれば、園内を一通り案内してくれると思います。
 
その際に、こちらがどんな質問をしても、快く答えてくれるような保育園や託児所であれば、なお安心です。

お母さん自身が聞きたいことを尋ねた時に、すぐに納得がいく回答が得られることが大切ですよね。

このように、基本となる対応がしっかりしていれば、その保育園や託児所は大丈夫だと判断して良いと思います。

また見学した時に、子供たちの様子を快く見せてもらえるような保育園や託児所ならば、心配いらないでしょう。

実際に子供たちの様子を見て、生き生きと楽しそうに行動しているかとか、保育園や託児所の雰囲気は十分つかめると思います。

また、給食を見せてもらうということも、参考になるかもしれませんね。

子供たちの好きなものだけを給食として出しているところもありますが、栄養的なバランスに気をつけているのであれば、よく配慮の行き届いた施設であると言えるでしょう。

子供たちにとって保育園や託児所は、生きていく上で重要となる教育を受ける場でもあるのです。

また、時間があるようでしたら、希望する候補の施設をいくつか見学してみると良いと思います。

ひとつの保育園や託児所で意見を聞いていると、いろんなことに関して納得してしまいがちです。

しかし、別の保育園や託児所でまったく同じ質問をすると、全然違う意見でより納得できる意見を聞ける場合もあります。

ですので、大切なお子さまの為にいろいろな託児所や保育園を訪ねてみて、お母さんが本当に納得できる施設が、子供さんにとって最適な保育園や託児所ということになります。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/parent/school.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/parent/school.html</guid>
         <category>050|parent|お父さんお母さんの悩み</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 00:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小学生のダイエット</title>
         <description>今までは、大人がなる病気と考えられていた慢性病ですが、最近では小学生にも多くみられるようになっているそうです。

子供の肥満人口は、２５年間（１９８０～２００５年）で約２倍に増えたというデータもあります。

肉料理やフライ物などの脂っこい料理、ファーストフード、インスタントラーメン、糖分が多いお菓子や清涼飲料水などを過剰に摂取することが原因の一つとなっています。

また、しっかり朝食を食べなかったり、運動不足になっている子供も肥満につながるのです。

現在の世の中には、ダイエットもの（ダイエット器具やダイエット食品など）が氾濫しています。

そんな世の中で、特に女の子が間違ったダイエットをすることによって、十分な成長を損なう危険性が問題になってきています。

肥満体質とよく言いますが、これは決して生まれつきのものではないのです。

日ごろの間違った食生活が、大きな原因なのです。

子供がダイエットするには（大人にも言えますが・・・）、成長に必要な栄養素を充分に満たすことが重要です。

たとえば小学校高学年の女の子がダイエットをする場合を挙げます。

主な１日の栄養素で、特に気を付けて摂取したいものは、
エネルギー・・・１５００～１７５０cal
タンパク質・・・７０ｇ
ビタミンＡ・・・１８００ＩＵ
ビタミンＢ・・・１．０ｍｇ
ビタミンＢ２・・・１．１ｍｇ
カルシウム・・・７００ｍｇ
鉄・・・１２ｍｇ
が必要になってきます。 

世界保健機関（ＷＨＯ）は、肥満症などを防ぐために、砂糖や脂質、塩の摂取制限を示しています。

その摂取制限によると、砂糖添加物は、１日あたりの摂取量の１０％未満で、脂質は１５～３０％、食塩は１日５ｇ未満となっています。

少し細かい値のようですが、なるべく意識を持って摂取することが重要です。

繰り返して言いますが、子供のダイエットとは、成長に必要な栄養素はきちんと摂取することが重要です。

そして朝食はしっかり食べ、抜いてはいけません。
また、しっかり身体を動かす事を心がけるようにしましょう。

これらは、なかなか簡単なことではないかもしれません。
しかし、大人に比べると、子供の方が結果が出やすいものなのです。

また、子供の場合は、短期間で効果が出てきますので、ダイエットをすることによって、毎日少しずつ体重が減っていくことが楽しくなると思いますよ。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/sick/diet.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/sick/diet.html</guid>
         <category>020|sick|子供の病気・クセ</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 16:15:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供のいじめ</title>
         <description>大人が思っているより子供たちの世界もなかなか厳しいもので、たとえ幼児であっても、いじめというものがあるようです。

みんなで楽しく遊んでいるとき、その輪の中に一人少しだけ違う子供がいて、周りと調子がうまく合わなかったりすると、その子供は仲間外れにされてしまうようです。

遊びの中には、楽しい遊びも嫌な遊びもあり、子供たちはたとえ嫌な遊びであっったとしても、自分たちなりにそれを乗り越えながら、さらにおもしろい遊びにしようと工夫しています。

ところが、嫌なことや苦手なことがあったりすると、すぐに避けたり諦めてしまったりして、自分でそれを乗り越えようとしないで、すぐに助けを求めてしまう子供もいます。

そんな子が、みんながやる気になって遊んでいる中で、その輪を崩してしまうと、みんなはどう思うでしょうか。

あの子はなぜそんなことをするんだろう、そうだ仲間から外してしまおう、ということになってしまうでしょう。

そのような仲間から外れてしまう子供は、自分で散らかしたものを、片づけたりすることが、なかなかできない子供が多いようです。

子供たちは、そのようなことを敏感に肌で感じとるみたいです。

ですので、もし仲間外れにされた子が、諦めずに自分から何事にも挑戦することができた時、周りの子供は、自然にその子を受け入れてあげるのです。

すなわち、仲間外れにされてしまうということは、他の子供たちと一緒になって遊べるまで成長していない子、と子供たちの中で勝手に判断されてしまったのです。

もし自分の子供が仲間外れやいじめにあっているのでは？と思ったら、子供が自分のことを自分でちゃんとやっているか、思ったことを行動にできているかを確かめるようにしてください。

それらがしっかりとできるようになった時、きっと仲間外れやいじめというものはなくなることでしょう。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/ijime.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/ijime.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 20:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共働きの悩み</title>
         <description>共働きをするとなると、大切な子供は保育園や託児所などへ預けないといけませんよね。

こうなってくると、お母さんは子供と接する時間が少なくなってきて、子供にとって一番大切な成長期に必要な愛情をなかなか注ぐことができなくなってしまいます。

そのことで、不安や心配が生じてくることになるでしょう。

そういう悩みを抱えるお母さん、たとえ共働きでも心配いらないですよ。
周りの声など気にすることなく、自分の思ったように決めれば良いと思います。

家事も仕事も子育てもしなければいけないなんてストレスが溜まってしまう、というお母さんは、仕事をせずに育児に専念すればよいのです。

家でずっと子供と二人っきりでいるほうがストレスになる、というお母さんは、外で働いて気分転換したほうが良いかもしれません。

そのほうが気持ちがすっきりし、逆にもっと子供にも優しく接することができると思います。

それでは、共働きなどで子供と過ごす時間が減ってしまった場合には、どうしたらその時間を補っていけばよいのでしょうか。

それには、まず、食事の時間を大切にすることです。

仕事でしんどいのは分かりますが、お母さんができるだけご飯を作ってあげ、子供と一緒に食べるようにしましょう。

実際にお母さんが作った料理からは、子供はたっぷりの愛情を受け取ることができます。

そして、食事をしている時は、保育園や学校での出来事などを、しっかり聞いてあげるのが大切ですね。

お母さんが忙しいと、子供が話をしようとしても、なかなかゆっくりと聞いてあげられないことがあります。

そういう時は、たとえ忙しくても、少しだけ手を止めて話を聞いてあげるか、それをやりながらでも構わないので、できるだけしっかりと話を聞いてあげましょう。

そして、少しの時間でもいいので子供と一緒に遊んであげたり、抱きしめたりして、スキンシップをたくさんとって、楽しい時間を作ってあげることを心がけましょう。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/parent/work.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/parent/work.html</guid>
         <category>050|parent|お父さんお母さんの悩み</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 00:19:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供のこころの成長</title>
         <description>子供のこころの成長は、親から受ける愛情が基本となります。

親からたっぷりの愛情を受けた子供のこころは安定し、さまざまなことを乗り越えながら成長していくものです。

子供のこころは、甘えと反抗を何度も繰り返しながら、日々成長していくようです。

言い換えれば、甘えるということは依存することで、反抗するということは自立することなのです。

誕生したばかりの赤ちゃんのこころは、お母さんに依存しています。

そして、その甘えに対してお母さんがしっかり応えてあげると、赤ちゃんはとても安心することができるのです。

このように親から安心感を与えられ、どんどん成長していくと、今度は今までと違い反抗の態度を見せるようになります。

これが自立しようとしている証拠になります。

どうしてこの子はこんなに反抗するのだろう、と悩んではいませんか？

これは、ごく自然のことで、子供が確実に成長しているということなのです。

このような態度が見られたら、お母さんは決して怒らず、自立心が芽生えたことを喜んであげてください。

子供というのは勝手なもので、自分の思い通りになったら、今度は不安な気持ちが出てきます。

その不安がだんだん強くなってくると、再びお母さんの元へやってきて安心感をもらうのです。

このように、子供というのは、お母さんに安心感をもらって、自分の知らない世界に飛び出し、少し不安になるとまたお母さんに安心感を求めてくるのです。

こうしたこころの成長を繰り返しながら、子供は徐々に大きくなっていくのです。

ですので、子供が安心感を求めてくるときは、しっかり愛情を与えてあげてください。

そして、子供が知らない未知の世界に飛び出して行こうとしていたら、それをやさしく見守ってあげるのです。

こうして子供は、いろいろな経験や体験をしていきながら、グングン成長していくのです。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/kokoro.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/kokoro.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弟・妹の誕生</title>
         <description>子供にとって、弟や妹が生まれて、お兄ちゃんやお姉ちゃんになる、という経験は大変大きな出来事です。

妊娠中のお母さんのおなかをさわらせてもらったり、おなかに耳を当てたりして、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしている気持ちは本物です。

しかしそれは、子供にとって、逆に大きな試練の始まりでもあるのですね。

下の子が誕生するということは、今まで自分だけの大事なお母さんだった関係を邪魔する存在が現れるということなのです。

そのことで、子供が不安な気持ちになることも事実なのです。

しかし、その不安な気持ちを実際にお母さんに向かって、ハッキリと表現できる子供の方が、素直に下の子の誕生を喜べるというものなのです。

ですので、下の子の誕生に関して、ぐずったりわがままになるということは、子供の心の中にたまった不安を吐き出すという、子供にとってのストレス発散法でもあるのです。

しっかりぐずったりできるような子は、弟や妹という強力なライバルが現れても、少し時間は掛かっても、きっちりとその不安を乗り越えることができるものなのです。

逆に、下の子が誕生した時に、ほとんどお母さんに甘えることなく、あっさりしていた子供は、その後、行動面での心配なことが起こる場合があります。

このような子供は、下の子が誕生した時、うまく自分からストレスを吐き出すことができずに、ずっと尾を引いているのでしょう。

子供は、自分は愛されてないんだ、と感じとっているかもしれません。

上の子供の行動が少しおかしいなと思ったときは、気が付いたらすぐに思いっきり慰めてあげるようにしましょう。

お母さんの愛情を肌で感じとったとき、上の子供は下の子の存在を認め、お兄ちゃんお姉ちゃんらしく下の子をかわいがることができるようになるでしょう。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/brothers.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/brothers.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 20:21:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供のかんしゃく</title>
         <description>ちょっとしたことで子供がかんしゃくを起こしてしまって、困っているお母さんは多いことと思います。

しかし、実は子供がかんしゃくを起こしやすい時期というのは、自立欲求が始まる時期でもあるのです。

この時期は、子供なりに立派なお兄さんやお姉さんになりたい、という気持ちが湧いてきているのです。

しかし、それとはまったく逆の気持ちも出てきます。

立派なお兄さんやお姉さんになる自信がなく、ママといつも一緒で赤ちゃんのままでいたい、という甘えの気持ちです。

この時期は、子供の中にこの二つの気持ちが混在しているのです。

子供は、この二つの気持ちに揺れてしまうことに自然とイライラして、それがかんしゃくとなってあらわれるのです。

子供が自分で抱えているイライラした苦しい気持ちを、ママに対してうまく伝えられるようになると、かんしゃくは次第におさまっていくことでしょう。

そのために、子供がかんしゃくを起こしたときには、子供が本当に訴えたいことは何か、をしっかり感じ取ってあげ、慰めてあげてください。

子供は母親に苦しい気持ちを分かってもらえると、一時的には大暴れするかもしれませんが、そのうちに甘え泣きすることでしょう。

また、赤ちゃんと接するのと同じように、子供と添い寝して、優しい言葉をかけながらヨシヨシしてあげてくださいね。

このように、苦しい気持ちに対して、お母さんの方から慰めてあげるのも効果的です。

このとき、「それはやってはいけないんだよ」と言う必要はないと思います。

なぜなら、子供は、してはいけないことはちゃんと分かっていて、やっている場合が多いのですからね。

そして、子供の気持ちが和らいできたら、自然に理性を持った行動がとれるようになるはずなのです。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/temper.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/temper.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 00:23:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の無視</title>
         <description>子供が親（自分）を無視して、ムッとしたことはないでしょうか？
きっと経験があることと思います。

子供が自分を無視するのには、ちゃんとした理由があるのです。

子供が親を無視するときは、決まって親が強く子供をコントロールしようとしたときです。

たとえば、子供に無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「ダメ！」と強く批判するときなのです。

大人が子供をコントロールすることに対しての防御法として、子供は大人に対して「無視」をするのです。

いつか子供は、親が自分をコントロールしようとしていることに気付きます。

そして、子供と大人との会話が成り立たないと判断したら、子供にとっては無視するくらいのことしかできないのです。

こういった冷え切った親子のコミュニケーションが続くと、
「今日は学校で何か楽しいことはあった？」
といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまうのは必至です。

その会話自体が子供にとって、学校であったことに興味があるのではなくて、何かをコントロールするのではないか、と疑って考えるようになることがあるのです。

子供でも大人でも、一人の人間として人格を認めることは大切なことです。

ですので、子供にもきちんとした説明をしてあげ、子供の話をよく聞いてあげることが大切なのです。

子供なんだからこれくらいでいいだろう、とか、子供といいかげんに接していたとしたら、親としては無視されて当然なのです。

子供の話し方には、まだまだ未熟なところがあって、それが大人にとってはイライラしてストレスが溜まることがあるかもしれません。

しかし、そういうときこそ子供と真剣に向き合って、お互いに人間性を認め合いながら、話をすることが大切だと思います。

そうすることで、コントロールしようとしたりされたりすることが自然となくなっていき、子供が親を無視することもなくなっていくことでしょう。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/mushi.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/shitsuke/mushi.html</guid>
         <category>010|shitsuke|子供のしつけ</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:24:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お父さんも子育てに参加</title>
         <description>お父さんは、子育てにきちんと参加していますか？

子育てをお母さんだけに、任せているお父さんは多いと思います。

子育てとは、お父さんとお母さんが協力して、力を合わせてやっていくものなのです。

お母さんは毎日毎日、たとえ体調が悪くても、どんなに疲れていようとも、家事と子育てから離れることができないのです。

お父さんが少しだけでも家庭に目を向けて、一緒に子育てに参加してみてはどうでしょうか。

実は、お父さんにできることはたくさんあるのですね。

お母さんの日々の子育ての悩みを、聞いてあげるだけでもいいのです。

お母さんが、いろいろな悩みを抱えていることに気付いてあげてください。

そんな悩みを聞いてもらうだけで、きっとお母さんはスッキリとした気分になれることでしょう。

そして、また明日からがんばろう、という意思が湧いてくるのです。

また、お母さんに感謝の言葉をかけてあげるのも良いですね。

お父さんは仕事から家に帰ってくると、「お疲れさま」と言われることがあると思います。

しかし、お母さんにとって、家事や子育ては当たり前のことだと思われてしまい、そんな言葉をかけてもらうことは、実際には少ないと思います。

お父さんに一言だけでも、何か言ってもらえるだけで、育児の疲れも吹っ飛んでしまうことでしょう。

どうか、お母さんの日々の努力もぜひ分かってあげてください。

お父さんの役割としては、子供と一緒に遊ぶことも大切です。

子供は、大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味を持ち始めます。

そうなってくると、お母さんが相手をするには、少々大変になってきます。

だから、そういう時期はお父さんが遊び相手となってあげてください。
きっと子供は大喜びするはずですヨ。

お母さんは、一日中子供の相手をしてクタクタなはずですよね。

寝不足になることもお互いさまなのです。

「どうせ昼寝すれば大丈夫だろ」なんて、言ったことはないでしょうか？

そんなお父さんは、休みの日に「一日お母さん」を実際にやってみてください。

そうすれば、お母さんの大変さが身をもって分かるはずです。

そのほか、子供と一緒に料理を作ったり、お風呂に入ってあげたり、簡単にお父さんにできることは、実はたくさんあるのです。

一つずつやってみることで、家庭の中に、きっと何か変化が現れることでしょう。</description>
         <link>http://www.kosodatenayami.net/parent/papa.html</link>
         <guid>http://www.kosodatenayami.net/parent/papa.html</guid>
         <category>050|parent|お父さんお母さんの悩み</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
